20代のうちにしたいお金のこと5選

・投資の基礎知識

将来のお金事情に不安を感じていませんか?

「老後2000万円問題や終身雇用の崩壊」、「少子高齢化による勤労世代への負担増加等、さまざまな問題が挙げられます。

お金に対して余裕を持った人生を送りたい方に今すべきことをご紹介させていただきます。

20代のうちにしたいお金のこと5選

1.知識を貪り行動に移す

まず、最も重要なことは知識を貪り行動に移すことだと私は考えます。

いきなりお金に直接関係無いことやんと思った方も多いかもしれませんが、将来的にお金を稼ぐことに大きく関わってきます。

今、仕事以外で何か勉強していることはありますか?と聞かれた時、何か挙げることはできますか?

1つでも挙げることができる人はその調子で頑張りましょう!何も挙げられない人は何でもいいので取り組んでみましょう。本当になんでもいいです。知識なんて意外なところで役に立つことが多いと私は思います。
少し例を挙げさせていただくと

・英会話、英語のライティング
・プログラミング
・投資に関して(株式、債権、ETF、仮想通貨等)
・税金についての法制度
将来何に役立てるかは後ほど考えてもいいと思います。「学ぶことを習慣化すること」これが最も重要です!

そして、学んだ後は行動に移しましょう。自己投資をしてもそれが目に見える結果になって帰ってこなければ失敗になってしまいます。行動さえすればそれがたとえうまくいかなくても「失敗する経験ができた」ため本当の意味で失敗ではないと私は思います。

2.収入の1割を貯蓄する

2つ目は収入の1割を貯蓄することです。20代のうちからこれを習慣化しておけば将来お金に対しての不安が少なくなることは確実です。

手取り年収360万円とすると、月当たりの1割は3万円になります。これを40年間行うとすると、貯蓄額は1440万になります。老後2000万円問題も70%ほど解決ですね!

今回は手取り年収を固定で計算しましたが、実際年功序列制度がなくなってきているとはいえ年齢上がるにつれこの初期の手取り年収よりも高くなるかと思います。
国税庁(https://www.nta.go.jp/publication/statistics/kokuzeicho/minkan1997/menu/05.htm)が出している平均年収は以下のグラフのようになっています。

3.収入源を2つ以上持つ

3つ目は収入源を2つ以上持つことです。

2022年現在私も社会に出て働き始め、会社からの給料で生活しています。会社から今後20年、30年安定して給料を得られるとは限りません。そのため今の段階から会社に頼らず自分自身でお金を稼ぐ方法を考えていくべきだと思います。

自分の事業を持ち、それで稼ぐことができると判断できれば独立することも手です!

4.つみたてNISAを始める

4つ目はつみたてNISAを始めることです。

将来的にお金を増やすためには投資が必須です。先ほどの1,3は端的に言えば自己投資を行い自分で稼ぐことでしたが、4,5ではお金自身にお金を稼いでもらう株式投資についてです。
つみたてNISAは金融庁が作った投資における税制優遇制度です。
簡単に内容をまとめると、

・投資可能額:年間40万円(一度買ったものを売っても投資可能額は戻らない)
・投資可能年数:20年間
・投資可能商品:投資信託・一部ETF
・利益への課税:通常であれば20.315%だが、つみたてNISAでは0

NISA制度ついては以下の記事でまとめています!

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5.iDeCoまたはDCを始める

5つ目はiDeCoまたは企業型確定拠出年金DCを始めることです。

これらはつみたてNISAと同様金融庁が作った投資における税制優遇制度です。つみたてNISAとの大きな違いは60歳になるまで投資資金を引き下ろすことができないということです。

iDeCoとDCの違いは個人で口座を好きな証券会社で開設し、好きな銘柄を選べるのがiDeCo、会社員の方が会社が指定する証券会社で口座を開設し、限られた商品から投資銘柄を選ぶのがDCです。
こう聞いたらiDeCo一択になりそうですが、企業によってはDCの加入が必須になっている可能性があり、DCとiDeCoは併用することができないためDCを選ばざるおえないことがあります。

しかし、2022年10月からiDeCoとDCの併用が可能になります!
簡単に以下の表でどうなるかを書かせていただきます。




厚生年金非加入者 厚生年金加入者
企業型確定拠出年金の掛け金 55000円以内 27500円以内
iDeCoの掛け金 20000円以内 12000円以内
合計 55000円以内 27500円以内

まとめ

4,5のつみたてNISAやiDeCo、DCを活用して収入の1割を貯蓄していくのがベストですね。個人的には万が一急な出費が必要になった際に引き下ろすことができるつみたてNISAをおすすめします。

証券口座はマネックス証券・楽天証券・SBI証券のいずれかがおすすめです!

思い立ったら行動し、将来の不安が少しでもなくなるように一緒に頑張りましょう!!

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