投資を始める前に絶対にするべきこと!【初級編】
将来のために投資を始めようと思っている方!
投資は資産を増やす王道の方法ですが、損をする可能性もあります。
そのため、最悪無くなっても問題のない余剰資金で行うべきだと考えます。
この記事では、投資初心者の方が投資を始める前にすべきことをご紹介します!
〜消費・浪費・支出・貯蓄率を決めよう〜
投資を余剰資金で行うためには、どの程度余剰資金があるのかを把握する必要があります。
そのためにまず、日頃の生活における消費・浪費・貯蓄率を決めるべきだと思います。
毎月何円貯金しようと決めている方も多いと思いますが、貯蓄は金額ではなく収入に対する割合で決めることをおすすめします!
金額で貯蓄額を決めてしまうと、頑張って収入が上がっても生活には何の変化もないためモチベーションが保てない可能性があります。
収入が上がったら少しくらいは贅沢したいと思いますよね!
収入に対しての貯蓄額は割合で決めるべきだと私は思います!
これは、月給だけでなく賞与つまりボーナスにおいても同様にすべきだと思います!
まずそのために必要なことを記載します!
家計簿をつける
貯蓄率を決めるにはまず現状を把握する必要があります!
自分にとって生活に必要な消費に使う金額と娯楽などの浪費に使う金額を把握します。
消費と浪費の分け方については以下の記事を参考にしてください!
家計簿をつけてみて、毎月の貯蓄(収入ー支出)がほとんど0またはマイナスの人は、
浪費の見直し、固定費の削減に取り組みましょう!
浪費の見直し項目
・タバコやお酒
・ギャンブル
・洋服
・バックや小物
・アクセサリー
・その他限定品
削減できる固定費の項目
・通信費 →格安SIMへの乗り換え
・車 →使用頻度が低い場合保有せずにカーシェアを活用
・必須な日用品 →楽天お買い物マラソンなどでまとめ買い
・保険料 →過剰な保険をかけていないか
・サブスク →不要なものを登録したままではないか?
何のために貯蓄するのかを考える
自分の家計状況が分かったところで、貯蓄率を決めたいのですね。
貯蓄率を決める上で重要なのは、将来何をするために貯蓄するのか、いつまでにいくら貯めたいのかを考えることです。
もちろん目的は一つに絞る必要はないです!
5年後に住宅を購入するための頭金を貯めるや18年後の子供の大学費用のためなど、複数あっていいと思います!
目的なしに今後やりたいことが出てくる時のために貯金するのもいいと思います!
貯蓄があれば選択の幅は広がりますもんね!
貯蓄率を決める!
いつまでにいくら貯めたいかが決まったら貯蓄率を決めましょう!
先に消費や浪費に使う割合を決めた方がいいと感じる人もいると思いますが、
私は先に貯蓄率を決めることをことをおすすめしています!
なぜなら、先に消費や浪費の割合を決めてしまうとギリギリまで切り詰めようとしてしまいがちだからです!
先に貯蓄率を決めると、言ってしまえば残りのお金は全て使っても問題はありません。
(旅行などの急な出費のために少しは残しておくべきですが笑)
ちなみに2020年の総務省の家計調査では貯蓄率の平均は32%ほどになっています。
思っていたより高いですね・・・
紹介したものの、あまりこの値は気にせずに自分にとって無理のない値を設定しましょう!
ご参考までに私のざっくりとした貯蓄や消費の割合を紹介しておきます!

銀行口座を分けて強制的に貯蓄する仕組みを作る
貯蓄率も決まったらそれで安心ではありません!
実際に貯蓄を始めるといろんな誘惑に負けそうなことがあります笑
そんな誘惑に負けないために、貯蓄するお金を自動的に貯蓄口座へ分ける仕組みを作るべきだと考えます!私が強制的に貯蓄するために使っている銀行について以下の記事で紹介しています!
仕組みを作るために住信SBIネット銀行をおすすめします!
住信SBI銀行はスマートNEO認証という不正出金の認証を行えばATM手数料も他の銀行への振込手数料も月に5回まで無料になります!
また、毎月自動振込を設定することもできます!自分で毎月何日にいくら振り込みするかを設定することができるので、毎月勝手に貯蓄口座へお金を自動的に分けることができます!
これが貯蓄の仕組みづくりに非常に便利です!いちいち毎月ATMに行ってお金を下ろして貯蓄口座へ移動させる手間がなくなります!
振り込み設定の変更や取消に関してもアプリから簡単にできるので本当に便利です!
アプリは下のボタンからダウンロードできます!




