つみたてNISAは満額積立てれなくても続けるべき!?その理由3選を解説!

・投資の基礎知識

つみたてNISAは満額積立てなくていい!?

みなさんつみたてNISAしていますか?
既にしているけど満額(33333円/月)できていない人、今から始める人がこの記事を見てくれているかと思います!
その中でも、満額積み立てないと意味がないんじゃないかと思っている人の不安を取り除きたくてこの記事を書いてみました!是非読んでみてください!

結論から先に言うと、小額でも何も問題ないです!その理由を3つ解説していきます!

1.非課税枠は毎年無くなってしまうので、少額でも積み立てるべき!

つみたてNISAは年間40万円を積み立てることができます!
ただし、この年間40万円はその年にしか使えません!
1円も積み立てない状態で次の年になってしまうと、この非課税枠40万円は消滅してしまいます!

また、つみたてNISAは2042年までのつみたてという期限があります!
そのため、1年でも早く始めるべきなので、今満額積み立てれないからといって満額積み立てれる余裕が出てくるまで投資をしないのは非常にもったいないです!

金融庁のホームページから引用https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/about/tsumitate/overview/index.html

NISA制度に関しては下の記事でも解説しています!

2.NISA制度を使っている人は日本の約10%のみ!

NISA口座を持っているのは日本で10人に1人だけです!

総務省の人口推計によると、2022年1月1日時点での成人人口は約1億500万人となっています。
参考資料はこちら
また、日本証券業協会(JSDA)の調査によると、2021年6月末時点でのNISA口座の開設数は1023万口座となっています。これを成人人口に対する割合を計算するとおよそ10%となります!

NISAをすることで、日本人の10%に入ることができます!
10%ってそんなに希少ではなくない?と感じるかと思いますが、野村総合研究所の推計によると、資産保有額の上位10%世帯は、アッパーマス層(3000万以上5000万未満)に値します!
割合的に考えると、ほとんど準富裕層に位置する場所ですね。

今NISAを行っている人は、現時点ではマス層の場合でも金融リテラシーという観点ではアッパーマス層と同義だと私は思います!

NRI(野村総合研究所)による推計

3.つみたてNISAの月あたり平均積立額は13000円!!

月33333円積み立てれなくても安心してください。
日本証券業協会(JSDA)の調査によると、2021年1月から6月末までのNISAの平均積立額は、
12800円/月です!
少し細かくみていきましょう。下の図から2021年6月末時点でのつみたてNISAの開設口座数は262万口座になっています


日本証券業協会から引用。資料リンクはこちら

まとめ

つみたてNISAを満額でなくても行うべき理由を3つ記載しました!それらについてまとめます!

1.非課税枠は毎年無くなってしまうので、少額でも積み立てるべき!
2.NISA制度を使っている人は日本の約10%のみ!
3.つみたてNISAの月あたり平均積立額は13000円!!
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