【配当貴族】米国連続増配25~49年銘柄
私は連続増配を行っている米国株への投資を推奨しています。米国企業は株主への還元を重要視しており、配当金を増配する企業が多く存在します!連続増配株には以下のような特徴があります!
連続増配株の特徴
・減配や無配になるリスクが低く、安定したキャッシュフローを作れる
・市場全体の暴落時にも買い支えられることが多い
・EPS(1株あたり利益)が増加傾向の企業が多い
・配当利回りが高すぎないものは、配当金だけでなく株価の値上がりも期待できる
・減配や無配になるリスクが低く、安定したキャッシュフローを作れる
・市場全体の暴落時にも買い支えられることが多い
・EPS(1株あたり利益)が増加傾向の企業が多い
・配当利回りが高すぎないものは、配当金だけでなく株価の値上がりも期待できる
このページでは、【配当貴族】と呼ばれる銘柄たちをご紹介します!
そもそも【配当貴族】って?
【配当貴族】とは、連続増配を25年以上行っている企業のことを指します!
配当貴族はリーマンショックやコロナショックといった市場全体が暴落する出来事が起きた際にも減配せず配当金の支払いをしてきたところに強みがあります!
注意しなければいけないのは、連続増配と言っても毎四半期配当が増加するわけではありません。
1年間の配当金支払いが前年より増加していればいいのです!
そのため、以下のように10四半期(約2年半)増配していなくとも1年間の配当金で見れば増配となります!
| 第一四半期配当金 | 第二四半期配当金 | 第三四半期配当金 | 第四四半期配当金 | 年間配当金 |
| 1ドル | 1.2ドル | 1.2ドル | 1.2ドル | 4.6ドル |
| 1.2ドル | 1.2ドル | 1.2ドル | 1.2ドル | 4.8ドル |
| 1.2ドル | 1.2ドル | 1.2ドル | 1.4ドル | 5.0ドル |
配当王との違いは株価の成長余地だと私は考えています。配当王の中にはEPSの成長が鈍化して配当性向が高まっている企業もちらほら存在します。
配当貴族一覧
以下に配当貴族の一覧を記載します!
各銘柄配当利回り順に並んでいます!ティッカーと呼ばれる銘柄を表すアルファベット1~5文字程度を押していただければ個別の銘柄分析ページへ飛ぶことができます!
そこでは、銘柄ごとの株価・配当金・EPS推移や割安さを図る指標であるPERの推移などが参照できます!