連続増配銘柄に投資している方!もしくはこれから投資しようと思っている方に読んでいただきたい記事です!
買ったら後悔する配当王・配当貴族の特徴を3つほど解説していきます!
配当性向が100%を超えている
配当性向とは、配当金が企業の利益に占める割合のことです!
配当性向が100%を超えている場合、企業は配当を借金をして出していることになります!
この借金は過去の利益からもってきていたり、銀行から借りたお金だったりと様々ですが、企業が無理をしていることは明らかです。
たまたまその年の利益が悪かったから配当性向が100%超えているだけならまだ大丈夫ですが、この状態が続けばいずれ配当金の減配や無配転落は免れません。
配当性向は、配当株を買う上で、真っ先に確認すべきポイントです!
株価が下落している企業
株価は配当金と関係ないやんと思う方もいらっしゃると思います。むしろ株価が下がればより配当利回りの高い状況で株を買えるとも思えますよね。
しかし、株価は企業の稼ぐ力を表していると考えてみてください。
配当金は企業が稼いだお金から支払われます。連続増配をするためには、企業が稼ぐお金も年々増えていかなければなりません。そうすると、自ずと株価も上昇していくはずです。
つまり、株価が上昇傾向にある企業を買う方が、長期間配当金が得られる期待が持てるということです!
減配が予定されている銘柄
配当王や配当貴族といった連続増配銘柄といえど、配当金が減配される可能性は0ではありません。
米国大手通信会社のAT&Tを例に見てみましょう。
AT&Tは2022年初時点での連続増配年数36年を誇る配当貴族でしたが、2022年2月に減配を発表しています。
減配が発表されてからの株価は下記のように下落傾向にあり、なかなか長期的に保有したくない銘柄になってしまいました。
このように、連続増配銘柄である配当王や配当貴族でも、減配が発表されてしまうと株価の下落と配当金の減少のダブルパンチを食らってしまいます。
そのため、減配が発表された銘柄については手放すことをお勧めします。
まとめ
買ってはいけない配当王・配当貴族の特徴についてまとめます!

